メスを使う施術

注射

アゴの大きさや、エラの張りによりメスを入れる施術は、生まれつき、骨やエラが発達した方に有効な施術だと言われています。いわゆるアゴやエラ、頬の骨切りと言われるものです。しかし、骨を切る施術というのは、様々な施術の中でもかなり難しく、大きい手術だと言われています。しかし、骨を切る施術の大きいメリットは、顔の小ささをずっと維持出来る点です。
ボトックスなどの小顔矯正術と違う点ですが、ボトックスは筋肉を収縮させて小顔矯正させる方法です。しかし、このボトックスは半年後を目安に、元に戻ってしまう効果があります。しかし、骨を切る施術の場合は、ダウンタイムを伴う事はありますが、効果は半永久的に持ちますし、目に見えて顔の大きさが変わるというメリットがあります。施術の内容としては、かなり大掛かりな手術になりますので、麻酔が必要になります。また、時間もかなり長く、2時間ほどはかかると言われています。2時間という手術時間は長いですが、麻酔がかかっているので、実際の手術時間は短く感じられるはずです。しかし、骨を切る施術を受けた方の中には、麻酔が切れた途端に術後の痛みが襲ってくるといった方もいらっしゃいます。骨を切ってからしばらくは、あごを固定する必要があります。ですので、ダウンタイム(小顔矯正後の腫れや痛みを和らげる期間)の際は食事を満足に取れないという方も居ます。このダウンタイムは術後、2週間は続くと言われています。また、長くダウンタイムが続く方は、1ヶ月ほどかかる事もあります。

ダウンタイムの過ごし方ですが、横になる事で、施術をした箇所に負担がかかる可能性があります。ですので、日中は基本、起き上がって過ごす事になります。また、骨切りの手術は、最初の2週間はかなり腫れ上がってしまいます。ですが、何かと生活はしないといけませんよね。その際は、マスクを付けながら過ごすなどで外出も可能です。腫れが落ち着いてからは、普通にメイクをすることも出来ますが、完全に落ち着くまでにはほぼ半年はかかるという事は覚えておくといいかもしれません。